怒涛のゴールデンウイークも終了。
フーッと一息ついて、ひららやの前に腰掛けて爪切りをしました。
すると道に散らばった僕の爪を蟻たちがせっせとどこかに運んでいくではありませんか。
僕はアホみたいに蟻の動きを眺め続けました。結構長く。30分くらい。
(蟻の観察は僕の隠れた趣味です。)
いったい僕の爪をどうするんだ?
食うのかな?
うまいのかな?
おうちで何かに使うのかな?
満月で頭がおかしくなったのかな?
っていうか、なんでそんなにマジで働いてるんだ、
蟻たちにはゴールデンウイークも無かったろうに。
っていうか、僕がヒマなんだな。
それはそれでいい。
さあ、海へ行こう。